助成金事業

「外国ルーツ青少年未来創造事業」 (日本国際交流センター)

ふりがなをつけてよみたいひとはこちらから。

さぽうと21は、公益財団法人日本国際交流センター (JCIE:Japan Center For International Exchange) が実施する 「外国ルーツ青少年未来創造事業-外国にルーツをもつ子供・若者の社会的包摂のための社会基盤作り」に採択されました。

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この事業は、休眠預金等を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度に基づいて行われています。社会から取り残されがちな外国ルーツ青少年に焦点を当て、その社会課題の解決に新たなアプローチで取り組み、支援モデルを提示、発信していくことを目指しています。

 

本事業においては、『「一人も取り残さない」ための包括的学習支援展開事業-拠点型・アウトリーチ型・オンライン型学習支援を組み合わせて』 をテーマとして、2020年度より3年に亘る事業を行っています。

 

教育から取り残された子どもたちに学習の機会を提供するため、拠点型の教室を運営するとともに、それでも対応できない地域に住む小中高生のためにオンライン型、アウトリーチ型の学習支援を根付かせていきたいと考えています。拠点型・オンライン型・アウトリーチ型を組み合わせた学習支援、さらに子どもだけでなく親からの相談にも対応するなど、包括的学習支援を展開していきます。

 

事業について、また進捗状況に関しましては、こちらのページに随時掲載し、皆さまにご報告していきたいと思います。

 

事業概要

2020年度

  • 2020年度・事業概要(事業計画書、資金計画書、評価計画書)

 
 

2021年度

  • 2021年度・事業概要(事業計画書、資金計画書、評価計画書)

 
 

2022年度

  • 2022年度・事業概要(事業計画書、資金計画書、評価計画書)

 
 

事業報告

2020年度

  • 中間報告(2020年11月)
  • 事業報告

 
 

2021年度

  • ネットワーク会議資料
  • 中間報告
  • 事業報告

 
 

2022年度

  • 中間報告
  • 事業報告

 
 

住友商事100SEEDとの連携

創立100周年を機に始まった社会貢献プログラム「100SEED」は、住友商事グループパーソンがアイデアを持ち寄り、議論し、社会貢献活動を作り上げ、全世界で実行しています。職員皆さまのご専門を活用してくださり、当団体には、組織支援チーム、学習支援チームの2チームがご参加くだっています。ご協力いただきました内容を以下に記します。

 
 

2020年度

Facebookやホームページ、ニュースレターを活用した広報について

学習支援室

 
 

2021年度

 
 

2022年度

 
 

関連資料

  • 2020年度ネットワーク会議資料(第1回 2020年7月、第2回 2020年9月、第3回 2021年2月)
  • 2021年度ネットワーク会議資料
  • 2022年度ネットワーク会議資料

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