支援が必要な方へ

生活支援プログラム

 

ふりがなをつけてよみたいひとはこちらから。

「生活支援プログラム」再開のお知らせ(専門学校・大学)

プログラム見直しのため、昨年度は募集を停止しておりましたが、2020年度は大学生と専門学校生を対象に、「生活支援生」の募集を再開いたします。
支援が決定した方には、進路選択や就職活動を支援する連続セミナー(年5回程度)を実施します。
専門家を講師に迎え、参加者同士で話し合う場も設け、仕事に役立つ基礎力を身につけます。(詳しい日程・内容は支援決定後にお知らせ)

※ 大学3年生以上が対象の「坪井一郎・仁子学生支援プログラム」もあります

生活支援プログラムとは

支援生 : 年間 約25名

日本国内の専門学校、大学に通う難民とその子弟に加えて、中国帰国者や日系定住者とその子弟などが支援対象です。

学校生活に必要な費用の一部を支援する「生活支援金」を月々支給します。

また、進路・就職に関するセミナー個別面談などを通して、将来設計や生活状況に関する相談に応じています。夏休みに行う研修・交流会は、様々なルーツの学生同士が知り合う貴重な機会にもなっています。

応募資格

【在留資格】
① 難民(インドシナ難民・条約難民・第三国定住難民)とその子など
② 日系定住者(中南米など)または 中国帰国者の子など

※ 上記①と②と同等の事情があるとみなされる、外国籍・元外国籍の方も応募できます。
※ 在留資格が「留学」の方は応募できません。

【学校】
日本国内の専門学校、大学に通っている方
(4月に入学予定の人も応募できます)
 
【その他】

  • 経済的な理由で、学校に通うことが難しい方
  • 就職に関する連続セミナー(年5回程度)に参加可能な方(交通費支給)

募集時期

募集内容は毎年11月ごろホームページなどでお知らせします。
応募しめきりは毎年1月初めごろです。

※ 大学3年生 ・ 4年生の方は、「坪井一郎 ・ 仁子学生支援プログラム」にも応募できます。(同時受給はできません)

応募用紙のダウンロード

募集期間中のみダウンロードできます。

募集要項

応募用紙

応募用紙 書き方

 

※ 参考 : 昨年度公開したものを紹介しています。現在は使えません。

募集要項 (見本)

応募用紙 書き方 (見本)

>お問い合わせ

1年間の流れ

4月 支援生への 「生活支援金」 支給 開始
6月 ~ 翌年3月 進路・就職に関するセミナー(5回程度)
8月 夏期研修会・交流会 (坪井一郎・仁子学生支援プログラムと合同)
個人面談
11月 次年度 支援生 の 募集内容公開
12月 ~ 翌年1月 次年度 支援生 の 応募受付
12月 現 支援生によるエッセイ提出
1月 ~ 2月 次年度 支援生 の 書類選考
3月 面談審査、次年度 支援生 決定

 
※ 次年度以降のスケジュールは、変更になる可能性があります。
 

活動アルバム

支援生の活動の記録などをご紹介しています。

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