支援が必要な方へ

生活支援プログラム

 

ふりがなをつけてよみたいひとはこちらから。

※ 大学3年生以上が対象の「坪井一郎・仁子学生支援プログラム」もあります

生活支援プログラムとは

支援生 : 年間約40名

日本国内の高校、専門学校、大学に通うインドシナ難民・条約難民とその子弟に加えて、中国帰国者や日系定住者とその子弟などが支援対象です。

学校生活に必要な費用の一部を支援する「生活支援金」を月々支給します。

また、個別面談や合宿研修などを通して、将来設計や生活状況に関する相談に応じています。研修会は、様々なルーツの学生同士が知り合う貴重な機会にもなっています。

応募資格

【在留資格】
① インドシナ難民・条約難民とその子弟
② 中国帰国者子弟と日系定住者とその子弟

※ 上記①と②と同等の事情があるとみなされる、外国籍・元外国籍の方も応募できます。
※ 在留資格が「留学」の方は応募できません。

【学校】
日本国内の高校、専門学校、大学に通っている方
(4月に入学予定の人も応募できます)
 
【経済状況】
経済的な理由で、学校に通うことが難しい方

募集時期

募集内容は毎年11月ごろホームページなどでお知らせします。
応募しめきりは毎年1月末ごろです。

※ 大学3年生 ・ 4年生の方は、「坪井一郎 ・ 仁子学生支援プログラム」にも応募できます。(同時受給はできません)

応募用紙のダウンロード

募集期間中のみダウンロードできます。

募集要項

応募用紙

応募用紙 書き方


 

※ 参考 : 昨年度公開したものを紹介しています。現在は使えません。

2016年度 募集要項 (見本)

応募用紙 書き方 (見本)

>お問い合わせ

1年間の流れ

4月 支援生への「生活支援金」支給開始
8月 夏期研修会を開催 (坪井一郎・仁子学生支援プログラムと合同)
個人面談会
11~12月 次年度支援生の募集内容公開
12月 支援生によるエッセイ提出
12月~1月 次年度支援生の応募受付
2月 書類選考
3月 面談審査、支援生決定

 

活動アルバム

支援生の活動の記録などをご紹介しています。

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